良作くんファーム

能勢町の風景

ファーム紹介

良作くんファームは、大阪のてっぺん「能勢町」で循環型農業に取り組んでいます。

能勢町とは?

大阪の中心部から車で約40分程の地域に位置する能勢町。人口約1万人の小さな町では過疎化という大きな課題が抱えています。もともとは農業が盛んな地域でしたが、過疎化により農業従事者が激減し、耕作放棄地も拡大しています。

能勢野菜の特徴は?

能勢野菜の特徴は2点、循環型農業と減農薬・無農薬です。 良作くんファームでは、能勢の木材加工所で出る木くずと地元飲食店から出る鰹の出し殻を混ぜた有機堆肥を使用することで循環型農業を推進しています。ちなみに、こちらの有機堆肥はすべて自家製であり、ファームの名はこの有機堆肥のブランド「良作くん」からきています。 また、農薬についても食べる方のことを考えながら、できるだけ農薬の使用をおさえており、そのほとんどが減農薬もしくは無農薬です。

シェアファーム

ご自身のファームにて好きな野菜を。栽培代行付きなので、手間なく簡単に始められます。

シェアファームを持つと

料金・サービス内容

料金 月額5,000円~
畑の広さ 5㎡~
入会金 21,600円
栽培 有機質肥料を用いた無農薬・減農薬栽培
自家農園の日常の栽培を代行。  
自家農園野菜の配達 朝採れ野菜を当日店舗まで配送収穫したその日中に発送(送料実費)。
配送回数を増やすこともできます。

オーナー様のご紹介

オーナー:鉄板焼きとワイン ココロ様

大阪市福島区で鉄板焼きのお店ココロをされている代表の丸山様は小さい頃から能勢に遊びに来ていたご縁で本ファームのオーナー様に。お店のお客様との会話で能勢野菜を話題に出すと皆様非常に興味をもたれ、中には能勢野菜のファンになってくれるお客様がいらっしゃるとか。新鮮な能勢野菜のメニュー展開だけでなく、お店とお客様をつなぐ橋渡し役として能勢野菜が活躍しています。



オーナー:株式会社 T-GAIA

こちらは法人様のご契約者で、社内の農業クラブとしてご活用頂いております。部員の皆様は、普段は大阪のオフィス街でお仕事をされていますが、週末になるとクラブ活動としてを本ファームにて農作業をされております。当クラブの代表太田様は、農作業をするだけで普段のストレスから解放され、心身ともに非常にリフレッシュでき、また能勢との結びつきを強く感じることができるとのことです。

良作くんファームのお店

毎週末の金~日曜日まで大阪豊中市の千里中央にてマルシェを開催しています。

場所 北大阪急行「千里中央駅」から徒歩1分
千里中央パルの北広場
日時 毎週末の金~日曜日の3日間
(週によっては変動あり。年末年始はお休み)
販売 能勢の朝どれ野菜、能勢のめぐり米(コシヒカリ)、能勢栗、よもぎ餅、山口納豆、小谷養鶏場の新鮮卵、その他能勢の特産品