事業事例

農業体験イベント

概要

Project

生産者と消費者のコミュニケーションを図り、販売以外のメリットを
生産の現場に人を受け入れて、農業体験や田舎体験を通して、コミュニケーションをとって頂くことで、生産者と消費者双方の距離を縮めるきっかけにして頂きます。
消費者側は純粋に体験を楽しんで頂きながら生産者のこだわりを理解したり、本当に新鮮な旬の食材をその場で頂くことでファンになること。生産者側は消費者のニーズを直に聞けることや、生産品を消費地に販売するだけでなく、消費地から人を呼び込むところで得られるメリットを享受して頂くことで、ポートフォリオの強化を図って頂くことが主目的です。
企業様の労働組合イベントで、成田空港の先にある大栄の有機栽培農家さんの指導の下、畑をお借りして作付と収穫までを行う二部構成の農業体験イベントを開催致しました。
畑仕事を終えた後にも、夏は流し素麺、秋には皆で収穫した野菜をピザ窯で調理して食すなどして楽しんで頂きました。また牧場と併設している畑であることから牧場見学で生き物とのふれあいも経験して頂き、普段都内では経験出来ないような時間を過ごして頂きました。

詳細

Detail

  • 場所

    千葉県 成田

  • 日程

    夏:2015年8月29日 / 秋:2015年11月14日

  • 参加人数

    各40名

  • 夏企画概要

    野菜種植え・作付け体験、流し素麺体験(樋、器、箸作り)、酪農体験

  • 秋企画概要

    野菜収穫体験、サツマイモほり、ピザ釜体験、酪農体験

結果

生産者の無農薬栽培へのこだわりやご苦労をご理解いただき、
そこの生産者組合が地元で販売している野菜セットを購入頂いたり、
イベント日程外でも雑草を抜いたり虫をはらったりするお手伝いをしに畑を訪ねて頂いた方もいらっしゃいました。
歩留まりをいかになくすかが一つの課題の中、確実な売上を確保する手段としても、
リピーターやファン作りのきっかけとしても非常に有意義なイベントになりました。
参加者からも今年も是非開催して欲しいとリクエストを頂いております。